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処方薬から漢方、スキンケアまで。あらゆるニキビ薬を試して気づいたことは「保湿」と「内側のキレイ」の大切さ。

 2017/06/01 未分類
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高校生までは、全くニキビとは無縁で本当に誰からも褒められるキレイな肌でした。

大学に入り、一人暮らしを開始した大学1年生の夏頃からぽつぽつとニキビが。

初めての体験で「これがあのニキビか!」とちょっぴり嬉しかったのを覚えています。

一つができるとそれからはもう顔中にニキビが出来、最終的にはシャワーでもニキビがつぶれたり朝目が覚めると枕にニキビがつぶれて血がついていたりともうどうしようもないくらい重症な状態に。

ありとあらゆるニキビに関する情報を調べたり、病院にもいきました。

ニキビに効くと聞いたら様々なことを試しました。

抗生物質の塗り薬や飲み薬、皮脂分泌抑制剤にビタミン剤、様々な漢方も試しました。

雑誌などで話題のニキビ用スキンケアもほとんどのものを試しました。

しまいには、ニキビに効く水という怪しいものにも手を出したりもしましたが、効果を感じることはなく、外出するのも友人に会うのも嫌になるほどでした。

そんなとき、たまたま寄った近所のたこ焼き屋さんのおばちゃんから一言。

「リセットしいや!何もしないこと、毒を出すこと、シンプルが一番!」なんだか目が覚めた気がしました。

それから私が始めたことは、全ての薬や漢方、ニキビ用のスキンケアも化粧品も全て止めました。

一人暮らしをはじめて勉強とバイトで忙しくてコンビニ弁当が多かったのですが自炊に切り替え、ジュースもやめて水やどくだみ茶に変更して体質改善を心がけました。

シンプルという言葉から無添加のものを使うようになり出会ったスキンケアアイテムが「CAC化粧品」。

赤ちゃんにも使え、口に入れても安心といううたい文句に惹かれて購入。

シャンプーやボディーソープまで全てCACに変更しました。

この生活をはじめて半年もたたずニキビが枯れたのには私自身が一番驚きました。

ニキビだから乾燥させなきゃと思ってさっぱりタイプを使ったり、ピーリング作用のあるアイテムを使ったりしていたのですが、これが大きな間違いだったのです。

しっかり保湿して肌に潤いを与えること。

洗顔後は外から潤いをしっかり与え、内側からは身体に必要な栄養素をきちんと与えること。

これを心がけることでこんなにも変わるのかと驚きました。

今ではほとんどニキビが出来ることはなく、ニキビ跡も目立ちません。

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