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手をかけすぎないのが一番!

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きれいな肌の人に対する「どんな美容法をしているの?」と言う回答が、「何もしていない」だと多くの方が疑念を抱くと思います。

以前の私もそうでした。

確かに遺伝的にニキビのできにくい体質で、何もしなくても美しい人もいるでしょう。

しかし、現実に、にきびの原因のひとつに触りすぎ、顔の洗い過ぎもあります。

顔にニキビが最高潮に多かった学生時代、かなりの脂性だった私は1日に何度も洗顔をしていました。

それは顔の常在菌を殺し抵抗力を奪っていた殺人行為だったと思われます。

にきびに効くというあらゆる市販薬は徹底的に試しや評判の良いクリニック、大学病院にまで行きました。

洗顔と薬を塗ること、飲むことでニキビが良くなることは決してありませんでした。

ある日、角質培養と美容方法と出会います。

角質培養とは薄くなった角質細胞を育て、正常な角質層の厚みを取り戻させることで、肌のバリア機能を正常にすることです。

その方法は、できるだけ肌に刺激を与えず、最低限のケアにとどめること、つまり何もしないことでした。

顔触る癖、頬杖とつくことなどをやめ、同時に今でいう簡単な糖質制限をするなど食生活も気をつけました。

市販の洗顔料をやめ、夜は無添加石鹸での洗顔、朝は洗顔料を使わず、ぬるま湯洗顔にしました。

化粧水、ニキビ薬などのスキンケアも一旦中断し、洗顔後は何もつけず、1滴くらいのホホバオイルを手でこすり合わせてから顔を覆うように保湿し、ニキビには天然の抗生物質とよばれるGPS(グレープフルーツシードエキス)を個人輸入して、ほんの少し、ちょこんとつけるだけにしました。

すると頑固だったニキビは次第に収まっていきました。

その後、デトックスにも目覚め「塩浴」をするようになり、ためしに飽和食塩水で洗顔すると、ホホバオイルの保湿も必要なくなりました。

そして、今のスキンケアは、飽和食塩水での洗顔と個人輸入したウィラード・ウォーターの原液で手作りした化粧水だけです。

この化粧水も本当はいらないかもしれません。

食事など内面からのアプローチも大事ですし、どんな方法が合うかも個人差はあると思いますが、何もしないのが、一番だと思います。

これまでニキビの撃退に費やしたお金と労力と時間を返して欲しいくらいです。

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